金属加工

ブースNo. B-21

革新的な技術で世の中を動かす

ねらい ハイサイクルな金型

提案の内容

金属3Dプリンターで製作する樹脂・ダイカスト金型は狙いの部分に自由に水管を通すことができます。
金型(入子)全体を冷却し、離型を早くすることが可能です。
サイクルタイムの低減、トータルコストの低減に全国各地で使用していただいております。

3次元水管金型


3次元水管金型とは


金型内部に自由に3次元的に配置する事が出来る。
冷却効率が高まり成形サイクルタイムが速くなり、またヒケなどの現象も抑えられる事が出来るハイサイクル金型といわれます。
冷やしたいところを狙って冷やす事ができるので注目されたいる技術である。


3次元水管樹脂金型


樹脂成形金型、ダイカスト金型などの入子内部に三次元冷却水管を組み込むことが可能です。


従来の直線水管では不可能な箇所へ効率的な冷却水管の配置が可能。
サイクルタイムの短縮と不良率の低減を図ります。


金属造形の適用例①‐2ハイブリッド工法


ダイカスト金型の鋳抜き入子などの内部に三次元冷却水管を組み込むことが可能となります。


機械加工等で製作可能な箇所(下部)は従来の工法で早く。
上部を金属造形で三次元水管を組み込んだ1体部品として製作。
冷却効率を上げつつ、工期短縮・使用材料量の削減を図ります。


ハイブリッド構造強度


SKD61とマルエージング鋼の密着性
・三点支持強度検査でマルエージング鋼の前にSKD61にて曲がりが発生!(負荷1t)
・名古屋工業試験場から一体化の太鼓判


ポイント

・ハイブリッド工法を用いているので価格も安く、納期も早い!
・冷やしたい部分に冷却回路を入れることができます!
・ダイカスト、樹脂金型に多くの実績があります!

用途・応用分野 ダイカスト金型  樹脂金型
その他の展示製品・技術
金属3Dプリンターで造形した開発試作品

株式会社J・3D

所在地 455-0815 名古屋市港区油屋町1-30

代表者 高関 二三男

URL http://j3d.jp

担当者名 高関 二三男

TEL 052-389-1901

FAX 052-389-1902

E-mailfumio_takaseki@j3d.jp
(お問い合わせはマッチングシステム申し込みフォームよりお願いいたします。)

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